« 江戸川区金魚まつりⅢ | トップページ | 佐々木養魚場 H19' 秋 »

金魚の本 Ⅴ

PhotoCimg0913Cimg9627Cimg0662Cimg0663Cimg7415a

                     <<ご挨拶 と 金魚の本>>  

もう10月(神無月)、今年もあと3ヶ月、

一年のレビューと来年の予定で神様も忙し

い月です。ここ数日、涼しいより寒いという

気候となりました、衣替えの時期です。

”金魚ワールドへようこそ!

少しでも癒して頂けたら幸いです。”

を趣旨とし、当ブログが、昨年10月末より

公開スタートし、11ヶ月が過ぎ、累計アク

セス数も30000を超えました。

いつも、皆様、当ブログをアクセス頂き誠に

有難うございます、今後も種々の金魚の記

事や皆様にとって有益情報を記載できれ

と思ってます

**********************************

さて、私が子供の頃から大切にしている本が

あります、金魚大鑑 という昭和47年に緑書房

から出版された本です(写真上中)

中でも、堀口養魚場の更紗琉金が記載されて

おり、今見ても新鮮で中合えない貴重な

魚です(写真上右)。今後もクオリティの高い

金魚が出て来る事を期待しております。

先日、江戸東京博物館に行った時、後藤新平

展が開催されてました。展示物で目に留まっ

ものは、”自治三訣(写真下中)という後藤新

の自筆です、『人のお世話にならぬよう、

にお世話をするよう、そして酬いを求めぬよう』

、いい言です。この後藤新平という人は、明治

後期に代の鉄道院総裁になり、その後 東京市

長となり、東京の近代化のため8億円もの計画

(当時、国家予算は15億円)をたて、市長を辞め

間もなく関東大震災が発生したが市長時代の8億

円計画が役立ち社会に貢献し、先を見通した政治

であったと言われております。

今でも通用する教えであると思います。特に

政に携わる方にも参考にして貰い、より社会に

貢献して欲しいものです。

また気ままに搭載します。 

**********************************

当ブログの画像等の無断使用・転載を禁止します。

|
|

« 江戸川区金魚まつりⅢ | トップページ | 佐々木養魚場 H19' 秋 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/166664/8178970

この記事へのトラックバック一覧です: 金魚の本 Ⅴ:

« 江戸川区金魚まつりⅢ | トップページ | 佐々木養魚場 H19' 秋 »