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金魚の本 Ⅶ

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                                    3月5日は啓蟄(けいちつ)でした、春分までの時期

をいう様で、冬の間地中にいた虫が大地が暖まって、

這い出てくる頃を言うそうで、はもう直ぐそこです。

伊豆の河津桜は満開で、水戸のも見ごろです。

最近、たまたまラジオで春を告げる言葉(和名)が

色々ある事を聴きました。

春告草(はるつげぐさ)は、 のこと。

春告魚は、にしん(鯡) (漢字のは、サワラ)。

春告鳥は、ウグイス(鶯)。

春告蝶は、モンシロチョウ 等。

夢見草は、

また、春告獣を北国の方では、クマ呼ぼうという

も聞きました。何とも春を告げる和名の表現は味

わいがものです。

桃花水(とうかすい)は、春間近かの雪溶け水

事だそうです。私は今まで飲み物の桃の天然水

かと思ってましたョ。

以前、千葉県浦安市にある【浦安観賞魚】へ行

た時、フィッシュマガジン2007年4月号を購入

した。この本は昔からよく購入してますが、

買い漏れてた本です。

昔は、金魚の内容を記載した頁が1~2ページ

しか有りませんでしたがそれでも購入してました、

最近は金魚の特集等で金魚の記載が多くなり嬉

しい限りです。

特に目に留まった記事は、”金魚の故郷を訪ねる

で、やまと錦金園と金魚資料館、埼玉県 木村養魚

、愛知県弥富 八木養魚場東京江戸川 堀口養

魚場が紹介されていました。

いずれも素晴らしい金魚を生産されてる養魚場な

で、今後も良い魚を供給して頂きたいものです。

もし興味がある方は、是非ご一読を。

また気ままに搭載します。    

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