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金魚道 H20年10月号 と 11万Hit

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日中は まだまだ暑い日がありますが、もう

気配です、これからはの時期となります。maple

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                                                                                                       先日、お彼岸のお墓参りに、東京・蔵前にある

お寺に行ってきました。今回も、車で行かずに、

の陽気をゆっくり味わいつつ都営バスbusを乗

継いで出かけました。丁度、お彼岸の中日で

お寺もお参りする人で朝から込み合ってました。

ご住職さんも、すぐ私の顔が判りお互いにご挨

拶です。半年に1回しか行かなくとも憶えており

凄い記憶力だと感心してます(またまた余計な

お世話でしたカ)。私の家のお墓は、お寺でも

古く、お寺の過去帳から江戸時代の中期から

もう250年以上経てるとのことです。

お参りの後に、浅草まで足を伸ばしました。

吾妻橋の橋の上で風に吹かれて川を眺める

のも好いものです。また、対岸のアサヒビール

吾妻橋ビル右隣のウンコビル(いや失礼!、

色の巨大モニメント”フラムドール”のオブジェ)

も輝いていました。

浅草の雷門をくぐり仲見世から浅草寺(観音様)に

もお参りです。浅草寺には、大きな真っ赤堤燈

(ちょうちん)3つあります。

雷門の中央に”雷門”、仲見世を過ぎたところの

宝蔵門には”小舟町”、浅草寺本堂には志ん橋

と書かれた各堤燈が掛けられています。

雷門は、慶応元年(1865年)に消失した門を昭和35年

あの松下電器の創立者の松下幸之助氏が寄進にて

再建されました。堤燈にも松下電器 松下幸之助の記

載があります。余計な世話でしょうが、10月1日から

松下電器は『パナソニック社名変更後はどうなるの

でしょうか?。カタカナアルファベットはそぐわないと

思いますが。(大きなお世話でした?)

関心するのは、堤燈に”龍の彫り物”があり、

蓬莱(ホウライ:古代中国の東の海上にある不老不滅

の仙人が住む桃源郷で黄金と白銀の樹木で)の玉

を持った状態が施されています。とても素晴らしい

彫り物です。行かれた時は是非見て下さい。

また、この堤燈がたたまれる時があります、それは

三社祭で お神輿が通る時、お神輿の屋根の鳳凰

(ホウオウ:鳥)が引っ掛からない様にする時だけです。

浅草松屋デパートに寄り、子供の頃に行った屋上に

久々に上がりました。子供のプレイランドが有りまし

たが、残念ながら金魚売り場は有りませんでした。

子供が親に金魚を買ってとせがむ光景も無く、玩具

の機械の方が子供にとって魅力が有るのでしょうか

ちょっと無機質で心寂しく感じました、時代の流れで

しょうか。以下 写真は、花やしき、顔出し絵、観音温

泉(お湯がコーラ色です)、木馬舘、洋食のヨシカミ、

路地裏の です。

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自民党総裁に麻生太郎氏が決まりました。特に、アメ

リカのサブプライムローンの悪影響対策、北朝鮮問題、

染米など不正取引問題、国の財政確保問題、年金

高齢者医療の問題、消費税率の問題 挙げれば問

が山積みです。これからも色々な問題解決が要求

され、迅速な対応と重要課題が課せられますが、是非、

逃げずに立ち向かって貰いたいものです。

いい意味で”流石 吉田首相の孫” という言葉が聴

ます様に頑張って貰いたいです。

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                                             ”金魚ワールドへようこそ!、少しでも癒して頂けたら

幸いです ”を趣旨とし、当ブログは、H18年10月末よ

公開スタートにて1年と11ヶ月が過ぎ、累計アクセス

数が110000を超えました。

皆様、いつも、当ブログをアクセス頂き誠に有難う

います。今後も有益な情報や色々な金魚

マイペースで記載できれと思っておりますので、

今後も宜しくお願いします。

金魚情報マガジン『金魚道10月号』が届きました

表紙は土佐金地金の写真で す。

今回も、金魚養殖の発達と回顧のページで、堀口

養魚場の先代ご主人が書かれた ”金魚の瀑気

装置とろ過装置②”のページが目に留まりました。

池で瀑気装置を使用すると自然養魚より密飼い(密養)

が出来て養魚効率が格段に上がるが、やはり不慮の

事故(ヒューマンエラ-、機器故障、設備不全 等)は有るのです。

初めて水槽でヒーター入れて飼育した時、温度設定を間

違えて魚を煮てしまう事に似ています。(実は私は懲りず

に何度もやりました)。ろ過も砕石を使用しバクテリア活用

生物ろ過する方法も佐伯博士が研究・考案した事は、

の記事出始めて知りました。今では常識の事が初めは

失敗を克服し大変だった事が記事から読み取れました。

堀口さんの先代ご主人は、流石に色々経験されて文字

に残されたのは敬服いたします。

おまけ

金魚道の本の写真を撮ったついでに、またまた

家で飼育している犬もパチリです。トイプードルと

言う犬種で”ことりと言う名前です。家で生まれ

た時、小鳥の様に小さく白かったので付けた名前

です。家族の一員heart04です。

  ↓ 

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                                                                                                                  また気ままに搭載します。

        

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また 当ブログは金魚関連情報等の情報提供と紹介

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コメント

浅草近辺のご報告ありがとうございます。
実は毎週末吾妻橋を渡って浅草へ行っています。うん○ビルと言われているものも、
自然に目に入ってきて違和感はまったくなくなりました。私はひねくれもので皆さんが
行くお彼岸にはお墓参りはせず、1、2週間
後にお墓参りに行きます。年に4、5回は行くようになりました。年を重ねるつれ、信心深くなりました。先祖を大切に思うようになりました。
ところで、先日、佐々木養魚場で伊達ポイ
顔をした更紗琉金を購入しました。

ひとつ気になることがあります。琉金の写真
の紹介で、「飼育していた琉金」と書かれて
いましたが、過去形になっていたのが
ちょっと気になりました。

投稿: TOTO | 2008年10月 3日 (金) 01時23分

名無し様、ブログをご覧頂き また コメント頂戴しまして有難うございます。

私もご先祖様を大切に思われる気持ちはとてもよい事だと思います。
琉金の写真の紹介で「飼育していた琉金」と過去形になっておりましたのは記載時点で☆となり天に召された為です。気に入った魚に育て上げる事、気に入った魚を維持する事は如何に難しいか痛感しておりますこの頃です。
もし宜しければ 次回からは 名前(ハンドルネームで可)を記載されコメント頂きたく宜しくお願い致します。
お名前も判らず 以前コメントを頂いた記憶もなく、返答に困惑しておりますので!。

投稿: げんちゃん | 2008年10月 3日 (金) 21時20分

げんちゃん-san

TOTOですよ。お久しぶりです。名前を入力したつもりがうまくいかなかったようで。

やはり ☆になっていたのですね。
本当に金魚の飼育は難しいですね。
大切に育てたものがいなくなることは悲しいです。


TOTO

投稿: TOTO | 2008年10月 3日 (金) 22時59分

TOTOさん、こんばんは。お元気ですか。

TOTOさんとは気が付かず失礼しました。
最近は、何とか金魚が育てられる様になりましたが、
以前は、買って来るより☆になる魚が多く、懲りずにまた買ってくる繰り返しでした。きっと下手の何とかって私の事かもしれません。でも金魚が大好きです。
人の心を癒してくれます。
今年は力入れて、金魚日本一大会(愛知県弥富)に行って来ますのでまた情報提供の予定です。

また、宜しくお願いします。

投稿: げんちゃん | 2008年10月 3日 (金) 23時52分

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