ほうずき市 と 金魚すくい

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ここのところ、天気が不安定なので傘が手放せ

ない季節です、きっと夏が間近なのでしょう。

大分県の教員採用を巡る汚職事件が明るみに

出ました。金品等のわいろを行なって見返りとし

て教職員の採用試験で得点をかさ上げさせ便宜

をはかり合格させるという筋書きです。

本来合格すべき人が汚職により不合格とされる

のですから不公平甚だしい限りです。また、採用

には”議員枠”が有ると言うのですから呆れたも

です。教育委員は、かさ上げ合格した教師は

採用時に遡り採用取消と うたってますが既に証

拠隠滅してる可能性があります。悪い事をすれば

必ず何処かに歪が出て、チクラレルのですから

特に聖職である教職員は精錬潔癖でないといけ

ないと思ってます。

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                                             東京・下町の夏本番の到来を待つ風物詩 浅草

浅草寺・ほうずき市が7月9日と10日の両日で

開催され、仕事帰りに寄ってみましたので報告

します。本来なら、7/6,7,8で開催される入谷

朝顔市の後に浅草寺・ほうずき市となりますが、

今年はサミットの関係で朝顔市が7/18,19,20に

ずれたため、開催順序が逆転です。

この日に観音様へお参りすると四万六千日(しまん

ろくせんにち:126年間)参詣したと同じ功徳(ご利益

有るとされてます。今回、夜となっても雷門から、

仲見世、浅草寺境内と人の賑わいが絶えません。

ほうずきを売るよしず張りに裸電球がブル下がった

露店が所狭しと並びます。ほうずきの鉢を籠に入

れ江戸風鈴を提げたもの や 赤く鮮やかな実を付

鉢のない枝売り の2種類が主流です。

昨年は日中行きましたが、夜行ってみると裸電球flair

の光でほうずき色鮮やかに映え新鮮な印象を受

け良いものです。

本格的な夏の到来を告げる風物詩を一つ一つ味わ

ながら季節感を感じていくのもグ~かも知れません。

happy017/14からTBSテレビで“あんどーなつ”が始まりま

した、見られましたか。浅草の和菓子屋の満月堂を

舞台に貫地谷しほりが人情話しを展開するドラマです。

ほうずき市では、浅草寺境内の縁日の色々な露店が

沢山出ており、金魚すくいも数店有りました。

浴衣姿で金魚すくいも乙なものでしょう。

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                                             最近見かけなくなった”カルメ焼き”の露店が出てま

した、子供のころから何時見ても重曹卵を混ぜる

タイミングが絶妙で膨んでいくところはとても興味が

が沸いてきます。

都営バスを乗り継いで帰宅です。バスから吾妻橋の

眺めとモニュメント(ウンコ)をパチリ!

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        また気ままに搭載します。  

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ほうずき市 と 金魚

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入谷・朝顔市に引き続き 東京下町 夏の風物詩

浅草の浅草寺・ほうずき市が7月9、10日の両日

開催され、昨日行ってきましたので報告します。

この日 浅草寺にお参りすると4万6千日(シマン

クセンニチ:126年間)参詣したと同じご利益(功徳)

が得られると言われてます。雷門(風神・雷神門)

から、仲見世、宝蔵門(仁王門)、浅草寺境内と

人人人の賑わいです。4万6千日のお参りの日の

お土産としてほうずきが売られた事からほうずき

の名がついた様です。この日に合わせ ほうずき

を売るよしず張りに裸電球がブル下がった露店が

並びます。ほうずきの鉢を竹籠に入れ江戸風鈴を

提げた釣りしのぶを付けたもの や 鮮やかな赤い

実のなった鉢のない枝売りもの の2種類が主流

で、これから本格的な夏の到来を告げる季節を

思わせる様です。朝顔ほうずき近くのスーパ

で安く売ってますが、朝顔市ほうずき市を通し

夏の風物詩を一つ一つ味わながら過ごす事が

下町の粋の一つとも言え、何時までも続いて欲し

いものです。売り子さんも下町の祭り衣装で趣が

あります。”おにいさん、一鉢どう”と言われると

何鉢も買ってしまいそうで、ぐっと我慢です。

ほうずき市では、縁日の色々な露店が一杯出て

おり、金魚すくいも5店近くあり、ある店では、

金魚(和金/琉金/出目金が主)とオタマジャクシ

とミドリ亀の混ぜこぜすくいも有りました。

近くに 子供の頃よく行った 花やしき もあります。

最近見かけなくなった顔出し絵が有りましたので

2種類(寅さん と カンカン踊り嬢)載せてみました。

仲見世で金魚のタペストリ-を売ってたのでパチリ。

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             また気ままに搭載します。 

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