H20年 江戸川区金魚まつりⅢ
中で最も暑い時期で、今年の夏は、各地で雷雨が
多く”カミナリ・サマ-”と言うそうです。
先日、東京下町の夏を締めくくる東京・深川の富岡
八幡宮の例大祭 『深川八幡まつり』 で御神輿を担い
で来ました。朝4時起きで、5時に町内神酒所へ集合
し一日の連合徒御の安全を祈願し全員で気持ちを
引き締めます。永代通りに、各町内の御神輿が並ん
で、7:30花火の合図で先頭の町内の御神輿から8
kmの道のりのスタートです。
御神輿を担いで八幡宮の前で、神主さんの安全祈祷
とともに御神輿の差し上げ等の披露です。もうこの時
点で、水かけで、ずぶ濡れ状態です。木場、東陽三、
石島を回り江戸資料館通りで小休止後、清洲橋を渡り
箱崎を経て、新川で昼食です。昼からは、ハイライトで
ある永代通りです。この日は肌寒い小雨の降る天候で
したが、永代橋を渡り、門前仲町、八幡宮前まで、55
基の御神輿で担ぎ手も見物の人も熱気で盛り上がっ
ていました。私は、永代橋からは殆んど御神輿を担い
でおり、目一杯水をかけられ、ワッショイ!ワッショイ!の
掛け声で声も枯れていますが、何と粋で心地良い気分
でしょうか。八幡宮前に戻って来て道中安全のお礼と
最後の御神輿の技の披露です。
連合徒御が終わり、町内へ戻り町内巡行です。
最後に、三本締めで終了となりました。とても思い出に
残る満足のいく一日で、また3年後が楽しみです。![]()
今回のお祭りで御神輿の素晴らしい写真をとられた方
がいらっしゃいましたので紹介致します。特に御神輿に
かかる水しぶきがとてもリアルで気に入りました。
URLは以下です。
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http://www.enjoytokyo.jp/id/namnglee/158019.html
最近のニュースで、金魚の祖先は、中国産の銀色フナ
「ギベリオ」がDNAで解明され祖先だった事が、東海大
と国立遺伝学研究所の共同研究チーム分かった。
今まで、金魚は約1500年以上前 中国で発見された
赤いフナが起源とされているが、具体的なルーツは不明
だった。普通、フナは銀色だが突然変異で赤くなる事が
有る。また、中国産のフナの一種が祖先で、5つのグル
ープ(オランダ獅子頭がギベリオから分かれた後、背びれ
のある朱文金と黒出目金、背びれのない頂天眼とランチ
ュウ)分岐し、多様な品種が作られた事を突き止めたと
の事で、今までの金魚系統図が変わってく様です。
さて、夏の到来を告げる、恒例の金魚イベント
”江戸川区金魚まつり”に行ってきました、情報提供
の続報です。前の報告で、まだ出てなかった写真
/動画を総決算で記載します。
な金魚が出展販売されていました。また、金魚の
販売/金魚すくい/金魚グッズ販売/金魚なんで
も相談コーナ/金魚用品販売等 等 色々な店が
出店されていました。
9時過ぎには既に、皆良い魚をゲットしようと金魚
好きな人が集まっており、10時迄待ちどおしい状
態でした。
多くの種類の金魚が販売されていた割には三歳琉
金が殆んどなく少し残念でした。金魚仲間や顔見知
りの方とも久々にお会いでき、近況など色々話や情
報交換が出来て、とても楽しい時間が過ごせました。
今回は、現地での金魚の動画を続報記載しましたの
でご覧下さい。。。
①会場状況 ②販売魚 ③販売魚
動画は接続ダウンロードで各30秒位かかりますが
クリックし見て下さい ↓ ↓ ↓
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